私がおすすめします!高松市兵庫町商店街 「寿司 藤川」さん

日本一長いアーケードを誇る、高松市の商店街。

その北側、兵庫町商店街の西側にある、「寿司 藤川」さん。

「このお店、めっちゃいいんです。ぜひご紹介しますよ。」

ということで、高松青年会議所メンバーの坪井さんのご紹介で行ってまいりました!

確かにおいしい!

ご亭主にお話しを聞きました。
「私はここの生まれではないんです。福岡の筑豊の生まれでね。若いころ大阪で働いて、そのときに嫁さんと知り合って、その縁で高松に店を出すことになったんです。」

実は坪井さんも福岡の出身。
「仕事の縁があって高松に来ました。住んでみると、お世辞抜きにとても住みやすいですね。」

お二人とも、縁あって香川県に越して来られて、香川県での生活を楽しんおられます。

ご亭主「魚はいいですよね。瀬戸内海のいい魚が安く手に入ります。それで、街の大きさがちょうどいいですよ。人の縁やつながりで、お客さんにはお世話になってます。」

ここ藤川さんのおススメは、ばら寿司。

そして、ひなまつりシーズンに販売する「蛤(はまぐり)寿司」です!

ご亭主「これ、ひなまつりのシーズンにはものすごく売れるんです。うちの看板商品です。」

ぜひご賞味下さい!

最後に、ご亭主に香川県のおススメスポットを伺いました。
「私ね、遠くから見知らぬ土地に来たもんでしょ。駅なんかを見るとね、いろいろ思い返すもんがあるんですよ。駅だったらね、東かがわ市の引田駅。ここはいいですね。昔ながらの雰囲気が残っていて、駅員さんや、地元の人の集まる喫茶店があったりね。旅情がありますよ。こういう風景、いいと思いますね。」

地元にずっと住んでいたら、何気ない場所ですが、こう言って頂くと、たしかに雰囲気ありますね。

いろいろ学びになる取材でした!

生、鍋、そして雑炊、いろんな鳥料理が味わえる、高松市「とりころろ」

「永峰さん、ここぜひ紹介して下さい!めっちゃうまいんですよ~。」

と、地元のメンバーさんに紹介してもらった、高松市の歓楽街、古馬場(ふるばば)にある、「とりころろ」さん。

最近オープンしたばかり。

ということで、青年会議所メンバーで行ってみることに。

あら、刺身みたいな感じで鳥がでてきました。

「直送で名古屋コーチンを仕入れています!新鮮なんで、まずは生で食べてみて下さい!」

コリコリでとてもおいしいです!

その後、鍋に入れて食べ、最後は雑炊に。

鍋は、名古屋コーチンの卵が入ったタレに付けて食べます。

「卵、すごい弾力。これ半分茹でてるんですか?」

「いやいや、生ですよ!コーチンの卵はこんな感じです!」

へー、すごい!

高松で味わえる本場名古屋の味。

青年会議所メンバーおすすめです!

詳しくはこちらからどうぞ!

とりころろ 高松店

どうしてあんなに硬いのか?香川県のお菓子といえば「瓦せんべい」

香川県の県庁所在地、高松市が誇る日本最長のアーケード街。

このうち、丸亀町商店街は、大きなドーム広場ができたり、再開発が進んでいます。

ドーム広場のたもと、片原町商店街に入ったところにある「くつわ堂総本店」さん。

香川県のお菓子、土産物で有名な「瓦せんべい」を作っているお店です。

香川県の人なら、だれもが知ってるこのせんべい。

「硬いんよなー。ホンマに瓦みたいに硬いんですよ。」

県外の人に聞かれたら、まずこう答えるはずです。

お店の田村さんに、この硬さの秘密を伺いました。

「この瓦せんべいなんですが、香川県は江戸時代から讃岐和三盆糖の産地だったでしょ。だから砂糖使ったお菓子を作りやすくてね。この店の初代は幕末から明治の初めにお菓子を作り始めたんですが、そのころ、薩摩(鹿児島県)から高松にやってきたお坊さんと仲良くなったそうで、その人に、硬いせんべいの作り方を教えてもらったそうなんです。この当時は砂糖は貴重品で、産地じゃなかったらなかなか砂糖は一般庶民には手に入らんかったそうです。薩摩も砂糖の産地でしょ。だから、お坊さんもよく知っていたそうで。砂糖を加えて焼き固めていくことで、この硬さが出てくるんです。」

この硬さの秘密は、「讃岐和三盆」にあったわけですね。

現在でも、東かがわ市の三谷製糖さんの讃岐和三盆を使って製造しておられます!

「ちなみに、焼いてすぐの瓦せんべいは、柔らかいんですよ(笑)。時間が経つと、だんだん硬くなってくるんです。硬いですが、あの硬さが良くて、長年続いているんだと思いますね。」

瓦せんべい、ぜひご賞味下さい!

<トリビア>

瓦せんべいについている、「田」の字マーク。
これは、経営者の方が田村さんであることに加え、薩摩の島津家の家紋(丸に十文字)を模したものなのだそうです。

くつわ堂総本店さん、詳しくはこちらをご覧ください!

くつわ堂総本店

開業40年。高松の焼き鳥の名店といえば、「吾妻や(あずまや)」。

青年会議所メンバーがすすめる、おすすめスポット。

高松の夜の町といえば、アーケード街から横に入ったところにある、古馬場、トキワ新町、そしてライオン通り界隈。

居酒屋、バー、スナックなどが集まる、香川県最大の夜のまちです!

そのなかで、約40年にわたり続く焼き鳥の名店が、「吾妻や」さん。

アーケードのある南新町商店街から、ちょっと東へ入ったところにあります。

「ニュートキワって知らんわなあ、昔このへんに大きいキャバレーがあって、この店はそこで始めたんが最初。そのあとこの場所に移ってきたんや。有名な人もようけ(たくさん)来たことあるんや。」

この界隈の移り変わりを見つめて40年。今もお客さんが絶えることなくやってきます!

「秘伝のたれ」も、40年間続くこのお店の宝です。

料金もお手頃、おいしい焼き鳥、そして釜めしで、会話も弾みます!

詳しい場所等は、こちらをご覧ください!

香川と世界をつなげる!「ここは高松?えっ、ハワイ?」 The PALMS(パームス)さん

青年会議所メンバーがお送りする、「メンバーおすすめのスポット」。

今回は、高松市のマチナカ、瓦町にある「パームス」さんをご紹介します!

日本一長いアーケードを持つ、高松中央商店街の、南新町から横道へ入ってすぐのところにあります!

階段を上って店に入れば、ハワイアンな雰囲気にあふれています!

オープンして20年以上。マチナカで親しまれているお店です。

お店の代表、寺井 健吾さん。

ハワイに頻繁に足を運び、香川県の人たちと外国人の人たちを繋げていく活動、イベントを行っています!

毎週月曜日の夜には、県内在住の外国人の皆さんと、地元の人たちの交流イベントを開催!

お酒を飲みながら、食事しながら英会話を勉強できます!

讃岐うどんの入った、「さぬきバーガー」も好評!

店員さんが、似顔絵、イラストも描いて下さいます!

楽しいひと時を過ごせる、「パームス」。

サイトはこちら

ぜひ行ってみてください!