「私の子供、めっちゃ喜んでました!」歩いて渡れるのは年2日。三豊市 津嶋神社

香川県に移住された方からのお話。

「私のおススメですか。思い出ある場所といえば、ここですね。」

とご紹介頂いた、三豊市の津嶋神社。

島にある神社で、歩いて渡れるのは年2日しかない、非常に珍しい神社です!

「なんか神秘的ですよね。それに子供の守り神らしくて、子供も一緒に連れて行ったんです。電車で。年2日しか開かない駅で降りて、歩いて行ったんですが、もう大喜びで。思い出に残る場所で、都会に住んでる私の友達にもよく話しをするんです!」

年2日しか歩いて渡れない、津嶋神社。

そして駅も年2日。
この手の話に詳しい、みとよ青年会議所の新延さんに話を聞くと、

「はい。津嶋ノ宮駅という駅があって、年に2日しか営業しない、臨時駅です。全国的にも珍しいと思います。」

よし、行ってみよう!
ということで行ってみました。

高松から車で走ること約1時間。

駐車場はいっぱいで、かなり並んでやっと駐車。

なるほど、これは電車で行くほうが便利かも。

300円を支払って、橋を渡ります。

家族連れでいっぱいです!

また、社殿では子供さんを連れて神事も行われていました!

この場所、一度来たらいい思い出になるでしょう!

そして津嶋ノ宮駅。

線路がカーブするところにあるので、電車が傾いているのが印象的でした!

生、鍋、そして雑炊、いろんな鳥料理が味わえる、高松市「とりころろ」

「永峰さん、ここぜひ紹介して下さい!めっちゃうまいんですよ~。」

と、地元のメンバーさんに紹介してもらった、高松市の歓楽街、古馬場(ふるばば)にある、「とりころろ」さん。

最近オープンしたばかり。

ということで、青年会議所メンバーで行ってみることに。

あら、刺身みたいな感じで鳥がでてきました。

「直送で名古屋コーチンを仕入れています!新鮮なんで、まずは生で食べてみて下さい!」

コリコリでとてもおいしいです!

その後、鍋に入れて食べ、最後は雑炊に。

鍋は、名古屋コーチンの卵が入ったタレに付けて食べます。

「卵、すごい弾力。これ半分茹でてるんですか?」

「いやいや、生ですよ!コーチンの卵はこんな感じです!」

へー、すごい!

高松で味わえる本場名古屋の味。

青年会議所メンバーおすすめです!

詳しくはこちらからどうぞ!

とりころろ 高松店

開業40年。高松の焼き鳥の名店といえば、「吾妻や(あずまや)」。

青年会議所メンバーがすすめる、おすすめスポット。

高松の夜の町といえば、アーケード街から横に入ったところにある、古馬場、トキワ新町、そしてライオン通り界隈。

居酒屋、バー、スナックなどが集まる、香川県最大の夜のまちです!

そのなかで、約40年にわたり続く焼き鳥の名店が、「吾妻や」さん。

アーケードのある南新町商店街から、ちょっと東へ入ったところにあります。

「ニュートキワって知らんわなあ、昔このへんに大きいキャバレーがあって、この店はそこで始めたんが最初。そのあとこの場所に移ってきたんや。有名な人もようけ(たくさん)来たことあるんや。」

この界隈の移り変わりを見つめて40年。今もお客さんが絶えることなくやってきます!

「秘伝のたれ」も、40年間続くこのお店の宝です。

料金もお手頃、おいしい焼き鳥、そして釜めしで、会話も弾みます!

詳しい場所等は、こちらをご覧ください!

香川と世界をつなげる!「ここは高松?えっ、ハワイ?」 The PALMS(パームス)さん

青年会議所メンバーがお送りする、「メンバーおすすめのスポット」。

今回は、高松市のマチナカ、瓦町にある「パームス」さんをご紹介します!

日本一長いアーケードを持つ、高松中央商店街の、南新町から横道へ入ってすぐのところにあります!

階段を上って店に入れば、ハワイアンな雰囲気にあふれています!

オープンして20年以上。マチナカで親しまれているお店です。

お店の代表、寺井 健吾さん。

ハワイに頻繁に足を運び、香川県の人たちと外国人の人たちを繋げていく活動、イベントを行っています!

毎週月曜日の夜には、県内在住の外国人の皆さんと、地元の人たちの交流イベントを開催!

お酒を飲みながら、食事しながら英会話を勉強できます!

讃岐うどんの入った、「さぬきバーガー」も好評!

店員さんが、似顔絵、イラストも描いて下さいます!

楽しいひと時を過ごせる、「パームス」。

サイトはこちら

ぜひ行ってみてください!