「私の子供、めっちゃ喜んでました!」歩いて渡れるのは年2日。三豊市 津嶋神社

香川県に移住された方からのお話。

「私のおススメですか。思い出ある場所といえば、ここですね。」

とご紹介頂いた、三豊市の津嶋神社。

島にある神社で、歩いて渡れるのは年2日しかない、非常に珍しい神社です!

「なんか神秘的ですよね。それに子供の守り神らしくて、子供も一緒に連れて行ったんです。電車で。年2日しか開かない駅で降りて、歩いて行ったんですが、もう大喜びで。思い出に残る場所で、都会に住んでる私の友達にもよく話しをするんです!」

年2日しか歩いて渡れない、津嶋神社。

そして駅も年2日。
この手の話に詳しい、みとよ青年会議所の新延さんに話を聞くと、

「はい。津嶋ノ宮駅という駅があって、年に2日しか営業しない、臨時駅です。全国的にも珍しいと思います。」

よし、行ってみよう!
ということで行ってみました。

高松から車で走ること約1時間。

駐車場はいっぱいで、かなり並んでやっと駐車。

なるほど、これは電車で行くほうが便利かも。

300円を支払って、橋を渡ります。

家族連れでいっぱいです!

また、社殿では子供さんを連れて神事も行われていました!

この場所、一度来たらいい思い出になるでしょう!

そして津嶋ノ宮駅。

線路がカーブするところにあるので、電車が傾いているのが印象的でした!

関西→香川への最安ルート、夜行便を使えば東京行くにも便利です!~ジャンボフェリー~

香川県へ移住された方からのご紹介。

「地元の人、案外気に留めてないかもしれないんですけど、ジャンボフェリーってすごいと思います」

あのCMでおなじみのフェリーですよね?

何がすごいのか?
「まず、めっちゃ安い!神戸から高松まで、1人2000円かからないでしょ。お風呂もあるし、景色もいいし、ゆったり移動できる。港からシャトルバスもあるので、中心部へも行きやすいのがいいです!私実家に帰るときは、いつもこれで帰るんです」

橋ができて、めっきりフェリーに乗ることはなくなりましたが、京阪神⇒高松を結ぶ唯一の航路として残っているジャンボフェリー。

乗ってみることにしました。

深夜0時半。

高松市の朝日町にある、ジャンボフェリー乗り場。
マイカーの駐車場は無料です。

待合所には、夜行便に乗るためにぞろぞろ人が集まってきます。

乗船アナウンスが流れ、船内へ。

神戸港までは約4時間。
のんびりとした船旅です。

売店は大人気。

オリーブの実の入ったうどん、かわいさから大人気とのことです!

京阪神に行くのによく利用する明石海峡大橋も、船の下から見ると違った雰囲気です。

船内には個室もあり、2000円払えば使用できます。

そして朝5時過ぎに神戸港着。

ここからシャトルバスで三宮駅⇒地下鉄に乗り継げば、山陽新幹線 新神戸駅発の始発ののぞみに間に合います!

朝の三宮駅。人が少なく、スイスイと移動できます。

東京駅に、朝9時前には到着です!

0時頃まで高松市内で用事があっても、このルートを使えば、朝9時前には着くことができます!

隠れたおススメコース、繁忙期でなければ、予約も必要ありません。

意外と便利で、ゆっくりした時間を使えるジャンボフェリーの船旅でした!

私がおすすめします!高松市兵庫町商店街 「寿司 藤川」さん

日本一長いアーケードを誇る、高松市の商店街。

その北側、兵庫町商店街の西側にある、「寿司 藤川」さん。

「このお店、めっちゃいいんです。ぜひご紹介しますよ。」

ということで、高松青年会議所メンバーの坪井さんのご紹介で行ってまいりました!

確かにおいしい!

ご亭主にお話しを聞きました。
「私はここの生まれではないんです。福岡の筑豊の生まれでね。若いころ大阪で働いて、そのときに嫁さんと知り合って、その縁で高松に店を出すことになったんです。」

実は坪井さんも福岡の出身。
「仕事の縁があって高松に来ました。住んでみると、お世辞抜きにとても住みやすいですね。」

お二人とも、縁あって香川県に越して来られて、香川県での生活を楽しんおられます。

ご亭主「魚はいいですよね。瀬戸内海のいい魚が安く手に入ります。それで、街の大きさがちょうどいいですよ。人の縁やつながりで、お客さんにはお世話になってます。」

ここ藤川さんのおススメは、ばら寿司。

そして、ひなまつりシーズンに販売する「蛤(はまぐり)寿司」です!

ご亭主「これ、ひなまつりのシーズンにはものすごく売れるんです。うちの看板商品です。」

ぜひご賞味下さい!

最後に、ご亭主に香川県のおススメスポットを伺いました。
「私ね、遠くから見知らぬ土地に来たもんでしょ。駅なんかを見るとね、いろいろ思い返すもんがあるんですよ。駅だったらね、東かがわ市の引田駅。ここはいいですね。昔ながらの雰囲気が残っていて、駅員さんや、地元の人の集まる喫茶店があったりね。旅情がありますよ。こういう風景、いいと思いますね。」

地元にずっと住んでいたら、何気ない場所ですが、こう言って頂くと、たしかに雰囲気ありますね。

いろいろ学びになる取材でした!

インスタで話題!父母が浜はいまどうなってるの?

「みとよエリアだったら、最近ここが話題よねー。」

と、懇親会の席で、みとよ青年会議所の大平さんから教えて頂いた、香川県西部、三豊市仁尾町にある、父母が浜(ちちぶがはま)。

よくテレビに出てきたり、地元の銀行のポスターで張り出されていたり、えらく人気スポットになっています!

高松から車で1時間、土曜の夕方に行ってみました!

駐車場は車でいっぱい、ほとんどが県外ナンバーです。

「つい最近までは、こんなに人おらんかったなあ、どこにでもありそうな海水浴場やと思っとったけど、インスタグラムやいろいろで知られてから、こんなにようけ(たくさん)人が来るようになって」(地元のおばあさんの話)

最近は海の家も、夏以外にも開けるようになり、大勢の皆さんでにぎわっています!

「インスタ映えで有名になってから、いろんな方が来るようになって、地元の特産品も、幅広い人に売れるようになりましたよ!」(海の家の方)

ここの海の家では、東京や大阪方面から三豊市に移住した方も働いています。

「いい働き先がありました。景色はいいし、のんびりしてるし。私、この町の出身じゃないですけど、観光客の人に町のこと聞かれる仕事でしょ。働いているうちにまちのことをいろいろ知ったり、学んだり、まちの人と出会う機会もできて、働きながらまちに馴染んでいけてます!」

取材班、さすがにプロのカメラマンほどの力量はありませんが、父母が浜の写真を撮ってきました。

いい写真は、三豊市にも掲載されていますので、ぜひご覧ください!

三豊市観光交流局HP