「私の子供、めっちゃ喜んでました!」歩いて渡れるのは年2日。三豊市 津嶋神社

香川県に移住された方からのお話。

「私のおススメですか。思い出ある場所といえば、ここですね。」

とご紹介頂いた、三豊市の津嶋神社。

島にある神社で、歩いて渡れるのは年2日しかない、非常に珍しい神社です!

「なんか神秘的ですよね。それに子供の守り神らしくて、子供も一緒に連れて行ったんです。電車で。年2日しか開かない駅で降りて、歩いて行ったんですが、もう大喜びで。思い出に残る場所で、都会に住んでる私の友達にもよく話しをするんです!」

年2日しか歩いて渡れない、津嶋神社。

そして駅も年2日。
この手の話に詳しい、みとよ青年会議所の新延さんに話を聞くと、

「はい。津嶋ノ宮駅という駅があって、年に2日しか営業しない、臨時駅です。全国的にも珍しいと思います。」

よし、行ってみよう!
ということで行ってみました。

高松から車で走ること約1時間。

駐車場はいっぱいで、かなり並んでやっと駐車。

なるほど、これは電車で行くほうが便利かも。

300円を支払って、橋を渡ります。

家族連れでいっぱいです!

また、社殿では子供さんを連れて神事も行われていました!

この場所、一度来たらいい思い出になるでしょう!

そして津嶋ノ宮駅。

線路がカーブするところにあるので、電車が傾いているのが印象的でした!

こんなところが香川県に。さぬき市長尾「からふろ」とは何か?

さぬき市長尾町を走っているとちょくちょく見かける看板。

「からふろ」

なんですかねこれ?
地元の青年会議所メンバーに聞くと、
「あ、そこいいらしいですよ。永峰さん、調べてきてください。」

ということで、行ってみました。

大きなため池のほとりに、温泉っぽい建物が見えてきました。

中に入ると、


燃えています!

火が鎮火すると

「さあさあ、よう温もったで、入ってください。」

入り方がさっぱりわからないので、聞いてみると、

こういう格好で入ります。

こうやって入ります。暑いですが、気持ちいいです。

この「からふろ」。

今ではほとんど知られていませんが、古代から伝わる入浴法で、かつて瀬戸内海沿岸にはたくさんあったそうです。
(今の風呂よりメジャーだった時代もあるそうです。)

現在、からふろが残っているのは全国でもここだけ。

「インターネットで探してね、大阪や京都からも来る人おるんですよ。」

このからふろを管理しているのは、「からふろ保存会」の皆様。

「この風呂はね、一度入ったらヤミツキになりますよ。肌にもいいし、私はこれに入って今も健康です。」

言われが書かれていましたが、どうも奈良時代からこの場所にあるそうです!

入浴料は500円です!

ぜひ行ってみてください!

からふろホームページ

共通点は「蒸し風呂」と「うどん」、そして神社。白鳥温泉 vs 白鳥温泉

2018年10月、(公社)日本青年会議所の全国大会が宮崎県で開催されました!

香川県から車で約9時間。夜明け前にやっと宮崎県へ。
県境を超えてすぐの「えびの市」。

たまたま、「白鳥温泉」という名前を発見。

「あれ、こんなところに白鳥温泉が!」

実は香川県の東かがわ市の山奥にも、「白鳥温泉」があります!

時間があったので行ってみることにしました!

高原をひたすら上ること約20分。

白鳥温泉を発見。
どうも、「上湯」と「下湯」の2つに分かれているようです。

まず下湯のほうへ。

緑に囲まれた、いい雰囲気。

「あら、香川県からー?じゃあ、上湯にも行ったらいいよ!」

と管理人さんに勧められ、上湯にも行ってきました!

この日は曇っていて見にくかったですが、素晴らしい景色。

露天風呂もあります。

「景色もいいけどね、うちのおすすめはこれですよ!」

ということで、上湯さんのおススメは「地獄蒸し風呂」

明治時代、西郷隆盛も来たという名所です。

そして食堂。

「おすすめはねー、うどんですね。宮崎って、けっこううどん屋さん多いのよ。」

確かに車で走っていると、うどん屋さんをよく見かけました。

山菜うどん、ダシとうどんがちょうどよく合って、おいしかったです!

さて、この温泉のすぐそばには、「白鳥神社」があります。

香川県の白鳥温泉の近くにも、県内の初詣スポットとして有名な、白鳥神社があります!

由緒書きを見ると、どうもよく似てる・・・

えらく共通点が多いです。

ということで、香川県に帰った後、香川県の「白鳥温泉」へ。

管理人さん「ああ、よく間違えて電話かかってくるんですよー。最初よく分からんけど話してたら、九州の白鳥温泉?うち四国のですよ。とかいう話がよくあります(笑)」

写真、チラシを見せると、「同じなのは名前だけではなかったのか・・・笑」とびっくり。

「うちのおススメは、美肌の湯と蒸し風呂なんやけどな・・・。向こうは地獄蒸し風呂か、ほんならうちは天国蒸し風呂やな。笑」

と、楽し気に話していました。

ここの食堂でも、うどんが楽しめます!

秋になれば、「しっぽくうどん」です。

また、ここ白鳥温泉のおススメは、「焼肉定食」

これで1000円、安いです!

管理人さん「いやあ、あんたええとこ行ってきたなあ、向こうの白鳥温泉さんにも、また連絡しておきます!」

同じ名前どうし、ともに山里ののんびりした温泉です。

※ ちなみにですが、宮崎の白鳥温泉は「しとりおんせん」、香川の白鳥温泉は、「しとりおんせん」と読みます。

香川県、そばのおいしい店もあります! 高松市香川町 「蕎麦たちばな」さん

高松空港から、車で約10分。

空港通り沿いの「マルヨシセンター ウイングポート店」の横にある、「蕎麦たちばな」さん。

高松青年会議所のメンバーの方よりご紹介頂きました!

民家を改装した、和風の店舗。

十割蕎麦がご自慢。

「香川県といえばうどんでしょ。ほんでも、蕎麦屋さんもおいしいところ結構あるんですよ。」

開業して約8年。
地元の方々に親しまれる蕎麦屋さんです。

場所はこちらです!

蕎麦たちばな

インスタで話題!父母が浜はいまどうなってるの?

「みとよエリアだったら、最近ここが話題よねー。」

と、懇親会の席で、みとよ青年会議所の大平さんから教えて頂いた、香川県西部、三豊市仁尾町にある、父母が浜(ちちぶがはま)。

よくテレビに出てきたり、地元の銀行のポスターで張り出されていたり、えらく人気スポットになっています!

高松から車で1時間、土曜の夕方に行ってみました!

駐車場は車でいっぱい、ほとんどが県外ナンバーです。

「つい最近までは、こんなに人おらんかったなあ、どこにでもありそうな海水浴場やと思っとったけど、インスタグラムやいろいろで知られてから、こんなにようけ(たくさん)人が来るようになって」(地元のおばあさんの話)

最近は海の家も、夏以外にも開けるようになり、大勢の皆さんでにぎわっています!

「インスタ映えで有名になってから、いろんな方が来るようになって、地元の特産品も、幅広い人に売れるようになりましたよ!」(海の家の方)

ここの海の家では、東京や大阪方面から三豊市に移住した方も働いています。

「いい働き先がありました。景色はいいし、のんびりしてるし。私、この町の出身じゃないですけど、観光客の人に町のこと聞かれる仕事でしょ。働いているうちにまちのことをいろいろ知ったり、学んだり、まちの人と出会う機会もできて、働きながらまちに馴染んでいけてます!」

取材班、さすがにプロのカメラマンほどの力量はありませんが、父母が浜の写真を撮ってきました。

いい写真は、三豊市にも掲載されていますので、ぜひご覧ください!

三豊市観光交流局HP

生卵入りナポリタンが最高!小豆島・大部港フェリー乗り場前にある「サンワ」さん

こんにちは!

青年会議所メンバーによる、香川県のオススメスポット。

ある日、小豆島青年会議所メンバーの照下さんがフェイスブックページに、「ここのナポリタンは本当においしい!」と投稿がありました。

ナポリタンに生卵を入れる、昔ながらのお店なのだとか。

本当においしいのでしょうか?

他の小豆島のメンバーの方々に聞いてみると、みんなそろえて、「マジでおいしいですよ!」と答えます。

ということで、委員長の永峰と、小豆島在住の委員会メンバー、石井さんが取材へ。

高松から高速艇で30分。土庄港から車で20分ほど。

小豆島の北側、「大部(おおべ)」に、このお店はありました!

場所は岡山県、日生(ひなせ)港まで行くフェリー乗り場の前。

お店はフェリーの券売所よりも、フェリー乗り場の近くにあります。

お店のある2階に上がると、瀬戸内海と、対岸の岡山・兵庫県が見渡せます!

永峰:「じゃあナポリタンで。」

石井:「大盛りがオススメですよ。」

永峰:「そうなんですか、じゃあ大盛りで。」

石井:「じゃ、僕はアイスコーヒーで(笑)」

えっ、石井さん食べないんですか?

本当においしいのか、ますます怪しくなってきました。

出てきました、ナポリタン(大盛り)。

あれ、生卵がありませんよ。

石井:「中に入ってるんですよ。」

ちょっと中を探ると、生卵が出てきました!

食べてみると、本当においしい!

生卵が程よくからんで、絶品です!

小豆島の皆様、大変失礼を致しました!

この「サンワ」さん。開業して約40年。

大部港を行きかう人や、地元の人たちの憩いの場となってきました。

小豆島に渡るルートと言えば、本州からだと姫路、もしくは神戸からのジャンボフェリーがよく知られていますが、この日生~大部ルートも実は意外と便利。

お店には、JRとの連絡時刻表が。

大阪⇒姫路⇒播州赤穂⇒日生駅までJR、そしてフェリーで大部へ。大部からは土庄行きの路線バスが連絡しています!

日生でのフェリーへの乗り換えは、駅がフェリー乗り場の目の前にあり、乗り換えが非常に楽なのがいいそうです!

本州方面から小豆島へお越しの皆様、日生~大部のフェリーもご利用下さい!

リンク先

サンワ

日生~大部 フェリー(瀬戸内観光汽船)